• 2020.06.30

    ウキクサ生長阻害試験法を確立致しました

     当センターでは農薬の登録に必要な新たな試験 ウキクサ類生長阻害試験の確立を行いました。
    添付の試験概要 pdfをご確認いただき、安心して委託いただきますようお願い申し上げます。


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  • 2020.06.26

    AAALACによる完全認証継続のお知らせ

     当センターは、2019年11月14~15日AAALAC International (The Association for Assessment and Accreditation of Laboratory Animal Care International/国際実験動物ケア評価認証協会) による現地調査を受け、2020年6月25日付けで完全認証を継続致しました。


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  • 2020.05.29

    病理顧問就任のお知らせ

     この度、弊センターは、ルナパス毒性病理研究所 岩田 聖 所長を顧問に迎え、病理検査部門の一層の充実を図って参ります。
    病理に関しましてご相談等がございましたら、ご一報いただきますようお願い申し上げます。

  • 2020.04.30

    当社が浜松毒性試験フォーラムを後援致します(第8回浜松毒性試験フォーラム参加募集開始のお知らせ)。

     当センターは、本年から浜松毒性試験フォーラムの後援企業に加わることになりました。 すでにご承知の方も多いと思いますが、浜松毒性試験フォーラムは、学会や研究会では取り上げられないホットな最新分野の情報を提供する場として好評をいただいております。創薬開発の分野でご活躍されているトキシコロジストやパソロジストの方に特にお勧めできると考えております。是非一度ご参加いただきますようお願い申し上げます。

     本年も、新型コロナウイルス感染症で混沌としている最中ではございますが、10月16日に第8回浜松毒性試験フォーラムが開催される予定になっております。第8回浜松毒性試験フォーラムが開催されます10月16日は、今から6ヶ月ほどの時間経過がございますので、通常の社会活動が再開されていることを念頭に、予定(添付案内)通り準備を進めております。しかし、現時点での先行きの見えないご不安もあろうかと思いますので、参加登録された後、直前無料キャンセルを可と致しました。但し、今回は会場の入場制限のため、人数は通常よりも少なく設定しておりますので、直前の参加登録は受け付け致しません。従いまして、参加ご希望の皆様は、まずは参加登録していただき、ご都合によっては直前無料キャンセルして頂くことをお勧め致します。
     今回の内容は、第1部として世界の医薬品環境毒性、ウイルス安全性評価、知っておきたい魚の病理、ヒスタミンH4レセプターのアレルギー性皮膚炎治療最前線、さらに、研究施設の新型コロナウイルス対策(防御と感染発生時の対応)まで幅広く最新のトピックを取り上げました。第2部では日本で最も進んだSENDの最新情報をお届けする恒例のSENDセッションとなっております。
     どうかお早めに参加登録をいただきますよう、お願い申し上げます。

     なお、本件のお問合わせは事業推進部 藤原あるいは持田まで。

    第8回浜松毒性試験フォーラムの案内 pdf

  • 2020.02.04

    当社及び当社グループ会社(株)新薬リサーチセンターが「第6回 グローバルQA会議」に共同でブース出展いたします。

    2020年2月16日(日)~2月19日(水)に仙台国際センター(宮城県)で開催されます「第6回 グローバルQA会議」におきまして、当社及び当社グループ会社(株)新薬リサーチセンターが共同で出展し、各種安全性試験受託サービス等の紹介及び情報を提供します。

    学 会: 第6回 グローバルQA会議    https://www.jsqa.com/wp2/wp-content/uploads/2018/06/6thGQAC_info.pdf
    日 時: 2020年2月16日(日)~2月19日(水)4日間
    会 場: 仙台国際センター 展示棟(ブース番号:E8)